暮らしを変える「コミュニティ」の条件
概要

わが国では少子高齢化が進行し世帯数もピークを迎える中、地域コミュニティの維持が課題となり、地域活動の担い手を積極的に確保する工夫が必要となっている。美しく、防犯・防災性に優れ、資産価値も損なわれない、住んで楽しい住宅地の開発を促進するため、コミュニティ活動がおのずと活性化する仕掛けを組み込んだ住宅地計画と、コミュニティ活動活性化支援方法を探り、広く社会に問いかける。

日時

2018年3月16日(金)13:00~16:30(受付12:15~)

会場

すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10 )

参加費

無料

定員

295名(先着順)※定員に達した時点で締切とさせていただきます。

申込み

下記ホームページの申し込みフォームよりお申し込みください。
http://www.jahbnet.jp/symposium/2018/#_ga=2.15339060.340914288.1517211394-318033851.1517211394

登壇者
(敬称略)

三井所清典(アルセッド建築研究所 代表取締役 所長)
高田 光雄(京都大学 名誉教授・京都美術工芸大学 工芸学部長)
川崎 直宏(市浦ハウジング&プランニング 代表取締役社長)
二瓶 正史(アーバンセクション 代表取締役)
齊藤 広子(横浜市立大学 国際総合科学部 教授)
伊藤 圭子(アキュラホーム住生活研究所 所長)

主催

これからの住宅地を考える会

詳細PDF

http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/evt20180130-1.pdf