平成29年度 国立研究開発法人建築研究所 講演会
日時

平成30年3月2日(金)10:30~16:20(10:00開場) 

会場

有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階)

アクセス

http://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/

申込み

不要(名刺を御持参いただければ幸いです。)

参加費

無料

講演会
(敬称略)

<特別講演>
■「わが国の火山活動の現状と今後」
 藤井 敏嗣(東京大学名誉教授)

<一般講演>
■既存木造住宅の躯体の生物劣化発生確率に関する分析~100棟超の既存木造住宅劣化状況データベースの分析から~
 槌本 敬大(材料研究グループ 上席研究員)

■平成28年12月22日に発生した新潟県糸魚川市における大規模火災の被害概要と発生要因
 岩見 達也(住宅・都市研究グループ 主任研究員)

■ヒートアイランド研究の現状と課題~適応と緩和の両面からのアプローチ~
 足永 靖信(環境研究グループ 主席研究監)

■建築研究所の強震観測の60年
 鹿嶋 俊英(国際地震工学センター 主任研究員)

■2016年熊本地震において益城町中心部の地盤特性が強震動に与えた影響
 新井 洋(構造研究グループ 主任研究員)

■非構造部材の耐震性に関する研究動向と展望
 石原 直(建築生産研究グループ 主任研究員)

パネル展示

■大地震後の継続使用性を確保するためコンクリート系杭基礎構造システムの構造性能評価
 渡邊 秀和(構造研究グループ 研究員)

■杭の非破壊試験(IT試験)を活用した埋込み杭の支持層到達の確認に関する検討
 井上 波彦(構造研究グループ 上席研究員)

■中高層木造建築物の構造設計技術の開発
 荒木 康弘(構造研究グループ 主任研究員)

※他多数

主催

国立研究開発法人 建築研究所

問合せ

企画部 企画調査課
TEL:029-879-0638

詳細

http://www.kenken.go.jp/japanese/research/lecture/h29/index.html