BIMの日 2018 シンポジウム
「BIMはどこを目指すべきか―他産業に学ぶ」
概要

設計・生産の情報化小委員会は設計・生産におけるICT活用の状況を調査するとともに、これを取巻く職能・職域、組織といった周辺環境について調査研究を進めてきた。午前の部では、BIMの標準化を推進するために実施された設計コンペ「Build Live Japan 2017」を通して得られたBIMプロジェクトの課題と可能性を議論する。午後の部では、WGの活動報告とともにBIMのキーワードである『連携』を題材としてディスカッションする。またICTにより変革を遂げている他産業を参考に、建築が向かうべき方向を議論する。

日時

2018年2月20日(火)9:30~17:50

会場

建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)

アクセス

http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

定員

250 名(申込み先着順)

参加費

日本建築学会会員 2,500円、後援団体会員 3,000円、会員外 3,500円、学生 2,000円 ※資料代含む

申込方法

下記申込みページよりお申し込みください。
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=613258

タイムテーブル

総合司会:飯島憲一(安井建築設計事務所)

9:30~9:35
主旨説明:猪里孝司(大成建設)
9:45~12:00
第1部 Build Live Japanの目指すべき先には(仮)
13:00~15:00
第2部 設計・生産のBIM円卓会議「連携が変革を導くか」
コーディネーター:猪里孝司(前掲)
パネリスト:安井謙介(日建設計)、大越潤(大成建設)、上嶋泰史(U’s Factory)
      平島ゆきえ(ARUP)、森下有(東京大学)
15:15~17:45
第3部 パネルディスカッション「他産業に学ぶ情報化の将来」
コーディネーター:倉田成人委員長
パネリスト:横山喜克(キャノンメディカルシステムズ)、柳孝裕(OTSL)
      浜田顕弘(三菱重工)、能勢浩三(竹中工務店)
17:45~17:50
まとめ
問合せ

日本建築学会事務局 事業グループ(担当:伏見)
Tel. 03-3456-2057

詳細

http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/evt20180115-3.pdf