シンポジウム「『椿峰ニュータウンの将来像を考える』~超高齢化・老朽化に抵抗するまちづくり~」vol.2
概要

彩の国さいたま人づくり広域連合における「平成29年度政策課題共同研究『持続可能な郊外住環境実現プロジェクト』」の研究をもとに、椿峰独自のまちづくり機運醸成に向けた取り組み「椿峰まちとみどりプロジェクト」の一環としてシンポジウムを開催します。

日時

2018年1月13日(土)13:00~17:00

会場

椿峰コミュニティ会館別館ホール(埼玉県所沢市山口5057番地)

アクセス

http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/shisetu/bunka/communityshisetu/tubakiminecommunitykaikanbekkan.html

対象

どなたでも参加できます。特に椿峰在住・出身の若い世代の参加歓迎

定員

255名

入場料

無料

申込み

氏名・所属・メール・人数を記入し、下記のアドレスまでお送りください。
E-mail:tsubakimine.sympo@gmail.com

申込期限

平成30年1月6日(土)

プログラム

◎第1部 専門家による討議
服部 岑生 氏(千葉大学名誉教授/NPO法人ちば地域再生リサーチ理事長)
「マンション建て替えや高齢化に対応した住民協定および公共施設のあり方とは」

◎第2部 ニュータウン活性化の新しい担い手像
木村 智子 氏(ランドスケープデザイナー)
「コミュニティガーデン運営について」
菅沼 朋香 氏(鳩山町コミュニティ・マルシェコーディネーター)
「公共施設運営について」
山本 誠 氏(団地生活デザイン代表)
「シェアハウス運営について」

◎第3部 ニュータウン住民を交えたディスカッション
モデレーター(司会):藤村 龍至 氏(東京藝術大学准教授)

主催

彩の国さいたま人づくり広域連合

詳細

https://www.facebook.com/events/345223715944252/