2017 南米建築ツアー
―南米の巨匠建築家を追って―
概要

ブラジルには世界文化賞(日本)とプリツカー賞(米)の両方を受賞した誉れ高き建築家が2名いる。ご存知の故オスカー・ニーマイヤーとパウロ・メンデス・ダ・ローシャだ。さすが日本から一番遠い国でも親日派の国である。そのブラジルにはふたりに加えて、女流建築家の故リナ・ボ・バルジがおり、この3人がブラジル現代建築の巨匠といえる。地球の裏側にある南米のブラジルまで片道2日往復4日のフライトだが、その分多くの素晴らしい建築があなたを待っている!ニーマイヤーが君臨したブラジリアの「国会議事堂」を代表とする建築群を筆頭に、コルビュジエの「旧保健省教育庁舎」、ニーマイヤーの「自邸」「ニテロイ現代美術館」。サンパウロでは、リナ・ボ・バルジの「ガラスの家」「サンパウロ美術館」「セスキ・ポンペイア」。ダ・ローシャの「ポルティコ」「ブラジル彫刻美術館」。クリチバにも飛んで「ニーマイヤー美術館」を見学。さらにポルト・アレグレにあるアルヴァロ・シザの最高傑作「イベレ・カマルゴ美術館」へ。果てはアルゼンチンのブエノスアイレスへ飛んでコルビュジエの「クルチェット邸」へ。南米建築探検ツアーは時間的・費用的に普通の建築ツアーの倍はかかる。だが南米はなんべんも行く場所ではないが、一度はクリアすべき建築の宝庫だ。体験は机上の知識に勝ると肝に銘じ、さあ一生に一度の贅沢!しばし家族と離れて13日間の遥かなる建築的感動の旅へ!

講師
(敬称略)

淵上 正幸(建築ジャーナリスト)

期間

2017年11月21日(火)~12月2日(土)13日間

旅費

780,000円(団体エコノミークラス利用 / 1室2名の1名料金 / 燃油サーチャージ・空港使用税等は別途)

訪問地

ブラジル ……… サンパウロ、クリチバ、ポルト・アレグレ、ブラジリア、リオデジャネイロ、ニテロイ
アルゼンチン … ブエノスアイレス

定員

20名(最小催行人数:10名)

申込締切

2017年9月15日(金)

主催・問合せ

近畿日本ツーリスト株式会社グローバルビジネス支店(光庁長官登録旅行業務第1944号)
担当:森田 浩司(TEL:03-6891-9600 / FAX:03-6891-9599 / 携帯:080-7696-1295)

パンフレット

http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/20170801-1.pdf