次世代公共建築研究会フォーラム2017
「次世代公共建築研究会成果の普及に向けて」
概要

世代公共建築研究会は2007(平成19)年に発足し、概ね20年後をイメージした次世代の公共建築のあり方の調査研究を進めてきています。次世代の公共建築には地球温暖化対策、都市における安全の拠点づくり、施設の長寿命化、地方創生、情報化、木材活用など様々な取組みが求められており、次世代公共建築研究会では2030年の公共建築のあるべき姿とそれに対する処方箋を明らかにしていく必要があります。そこで第IVフェーズでは、4つの部会においてこれまでの研究成果を取りまとめ、ガイドブックとして刊行することを予定しています。IFC/BIM部会によるガイドブックは、既に5月に刊行していますが、これら研究成果を今後どのように世の中に発信し普及につなげていくかについて、座長、部会長ほかの皆様により議論を進めていただきます。

日時

2017年8月24日(木)14:00~16:45(13:30 受付開始)

会場

木材会館(東京木材問屋協同組合)7階ホール
(東京都江東区新木場1-18-8)

アクセス

http://www.mokuzai-tonya.jp/mokuzaikaikan/index.html#access

入場料

無料(要申込)

定員

150名(申込先着順)

プログラム
14:00
開会
第1部:研究会各部会活動報告
15:15
第2部:パネル ディスカッション
    「次世代公共建築研究会成果の普及に向けて」
<パネリスト>
尾島 俊雄 (座長、早稲田大学名誉教授)
深尾 精一 (リノベーション・コンバージョン部会長、首都大学東京名誉教授)
伊香賀俊治 (超グリーン建築部会長、慶應義塾大学教授)
安田 幸一 (IFC / BIM 部会長、東京工業大学教授)
北川原 温 (木造建築部会長、東京藝術大学教授
<コーディネーター>
鈴木 千輝 (建築保全センター専務理事)
16:45
閉会
主催

次世代公共建築研究会、(一社)公共建築協会、(一財)建築保全センター、(一財)建築コスト管理システム研究所

後援

国土交通省、(公社)日本建築家協会、(公社)日本建築士会連合会、(一社)日本建築士事務所協会連合会、
(一社)日本建設業連合会、(一社)全国建設業協会

詳細・申込み

http://www.pbaweb.jp/pub