第47回 住総研シンポジウム
平成29年度重点テーマ「住まい手からみた住宅の使用価値」連続シンポジウム第1回
テーマ

団塊世代が形成した郊外住宅ストックの世代間移転とその可能性

概要

第47回シンポジウムでは、団塊世代が建設・購入した郊外住宅のストックに焦点を当てたい。それらの郊外住宅ストックの使用価値が、市場における売買・賃貸取引などを通じて、若年世帯に円滑に移転されていく可能性と課題を、地域、人、世帯、コミュニティ、市場などの側面からあぶり出していきたい。

日時

2017年9月11日(月)13:30~17:00(受付開始は13:00)

会場

建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)

アクセス

http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

参加費

一般1,000円/学生500円(当日会場でお支払)
※参加費はすべて東日本大震災・熊本地震復興義捐金として被災地にお送り致します。

定員

150名(先着順)

プログラム
(敬称略)

趣旨説明:野城智也(東京大学 教授)
話題提供:園田真理子(明治大学 教授)
     『残された時間は少ない―かつての新築住宅地の持続・世代間移転の可能性』
     齊藤広子(横浜市立大学 教授)
     『まちの魅力をつくりこむ主体は誰か』
     池本洋一(リクルートSUUMO編集長)
     『郊外住宅はミレニアル世代に “リブランディング”できるのか?』
総合討論コーディネーター:野城智也(前掲)

※講演者等は変更になる場合がございます。

問合せ

一般財団法人 住総研
E-mail:sympo★jusoken.or.jp (★は@に変えて下さい。)
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2
TEL:03-3275-3078

詳細・申込み

http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_4748.html#s47