平成29年度 既存住宅状況調査技術者講習
概要

宅建業法の改正により既存住宅状況調査が法律的に位置づけられ、この業務を行うのは一定の講習を修了した建築士と規定されました。この度、(一社)日本建築士事務所協会連合会では、既存住宅状況調査技術者講習登録機関として、国土交通省に登録され、各都道府県の建築士事務所協会にて、講習会を開催する予定です。既存住宅状況調査業務は、建築士事務所のその他業務として位置づけられており、宅建業法上のインスペクション以外にも様々な業務として活用されることが期待されます。このような業務を行うにあたっての基礎的講習となりますので、建築士事務所並びに建築士の業務の拡大のために、この機会にぜひ、ご受講ください。

受講対象者

【新規講習】
一級建築士、二級建築士または木造建築士
【移行講習】
次の1.2.の両方に該当する方が受講対象となります。

  1. 一級建築士、二級建築士または木造建築士
  2. 長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクター講習団体に登録された団体が行う既存住宅インスペクション・ガイドラインに準拠した講習会の修了者(既存住宅現況検査技術者、建築士会インスペクター等が該当します)

なお、建築士事務所に所属しているか否かは問いません。

受講料

【新規講習】
21,060円(税込)※テキスト代、登録料、登録証カード発行等含む
【移行講習】
16,740円(税込)※テキスト代、登録料、登録証カード発行等含む

CPD

新規講習5単位、移行講習3単位(予定)

問合せ

(一社)日本建築士事務所協会連合会
TEL:03-3552-1281 WEB:http://www.njr.or.jp/

詳細・申込み

http://www.njr.or.jp/inspection/course/