Architalk~建築を通して世界をみる
パネル・ディスカッション「近代建築が問いかけるもの」
概要

昨年、ル・コルビュジエの建築作品が世界遺産に一括登録されたことを受け、世界では近代建築を見直す動きが高まっています。一方で日本における近代建築の多くは、名建築として注目されながらも、老朽化などにより取り壊しを余儀なくされるケースが増えています。
本プログラムでは、建築家の青木淳氏、内外の近代建築の研究をされている建築史家の松隈洋氏、そして長年、建築の再生・保存に携わってこられた鰺坂徹氏を講師に迎え、日本の近代建築に内包される思想や、それらを保存する意義について考えます。

講師
(敬称略)

青木 淳(建築家)、鰺坂 徹(鹿児島大学教授)、松隈 洋(京都工芸繊維大学教授)

日時

2017年9月6日(水)19:00~20:45(開場 18:30)

会場

国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
(東京都港区六本木5-11-16)

アクセス

http://www.i-house.or.jp/access.html

会費

1,000円 (学生:500円、国際文化会館会員:無料)※要予約

関連イベント

Architalk~建築を通して世界をみる
近代建築見学ツアー

日時:2017年9月6日(水)13:00~20:45(集合 12:45)
場所:国際文化会館ほか
詳細:http://www.i-house.or.jp/programs/architalk20170906_tour/

詳細・申込み

http://www.i-house.or.jp/programs/architalk20170906_panel/