芦原義信建築アーカイブ展̶モダニズムにかけた夢
The Yoshinobu Ashihara Architectural Archives:Dreaming Modernism
概要

日本の戦後モダニズム建築の盛期1950年代から70年代に焦点をあて、数々の名建築を手がけた建築家・芦原義信(1918-2003年)の軌跡を、手描きの図面など100点以上に及ぶ建築資料の展示でたどります。

会期

2017年5月22日(月)~8月13日(日)

休館日

日曜日、祝日
※6月11日(日)、7月17日(月・祝)、8月13日(日)は特別開館

時間

10:00~18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)

会場

武蔵野美術大学美術館 展示室1・3・4・5
(東京都小平市小川町1-736)

アクセス

http://mauml.musabi.ac.jp/access

入館料

無料

関連イベント

■講演会「 芦原義信建築アーカイブについて」
日時:2017年5月27日(土)16:00~17:30(予定)
会場:武蔵野美術大学 美術館ホール
参加方法:入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください。
[内容・出演者]

  1. 「アーカイブの意義 父が残そうとしたもの(仮)」
    芦原 太郎(芦原建築設計研究所 所長/建築家)
  2. 「鼎談:芦原義信建築アーカイブとその可能性について」
    芦原 太郎(芦原建築設計研究所 所長/建築家)
    田中 正之(本学 造形文化・美学美術史 教授)
    松葉 一清(本学 造形文化・美学美術史 教授)

■「設計者とまわるムサビキャンパスツアー」
キャンパス設計に携わった方を講師に迎え一緒にキャンパスを巡り、設計のコンセプトや建築にまつわるエピソードなど実際の建築を見ながら語って頂きます。
[内容・講師]
● 5月27日(土)14:30~ 石岡 俊二(元芦原建築設計研究所 管理建築士)
● 6月10日(土)14:30~ 児島 学敏(都市文化研究室代表/元芦原建築設計研究所 設計部長)
会場:武蔵野美術大学 美術館ホール※トークの後にキャンパスをまわります。

※両イベントとも日時など変更になる場合がございます。詳細は決まり次第、美術館WEBサイトで告知します。

主催

武蔵野美術大学 美術館・図書館

共催

武蔵野美術大学 造形研究センター

監修

松葉 一清(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)
田中 正之(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)

詳細

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11114