デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ
概要

谷川俊太郎〔1931年生まれ〕は、今も生存する日本の詩人であり、国内外で広く読まれ高く評価されています。
しかし、彼のラジオ・無線工学への情熱についてはあまり知られていません。
2010年、彼は自身が所有する、主にアメリカ製のヴィンテージラジオの幅広いコレクションを、関連するポスターや出版物とともに京都工芸繊維大学に寄贈しました。2011年に一度展示されて以来、これらは、大学図書館や美術工芸資料館に保存されたままで、一度もこれらに関する再解釈的な作品がつくられたことがありません。
このコレクションに命を吹き込み、類まれなこの詩人の仕事を浮き彫りにするために、KYOTO Design Labでは2016年11月に英国王立芸術院(RCA)との共同ワークショップを実施しました。参加したのは10カ国の異なる文化的背景を持つデザイナーたちです。彼らは谷川俊太郎のコレクションを題材に取り上げ、メディア領域において観客と新たなコミュニケーションを図るための作品を制作しました。本展でその成果を展示いたします。

会期

2017年4月22日(土)~5月28日(日)
休廊|月・火

時間

12:00~19:00

会場

京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab東京ギャラリー
(東京都千代田区外神田6丁目11-14 アーツ千代田3331 203号室)

アクセス

http://www.3331.jp/access/

入場料

無料

関連情報

≪ギャラリートーク≫
日 時:2017年5月13日(土)17:00~8:30(開場16:30)
定 員:先着20名(無料)
お申込:下記URLからお申込ください。
    http://bit.ly/2pW4kTq
会 場:京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab東京ギャラリー
    (東京都千代田区外神田6丁目11-14 3331 Arts Chiyoda 203号室)
ゲスト:谷川 俊太郎 ほか
進 行:Julia Cassim(D-Lab特任教授)ほか ※敬称略

主催

京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab

詳細

http://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2017/design-interpretations/