gallery IHA 2017年春レクチャーシリーズ
『建築評論の現在―建築と言葉の応答』
概要

建築が続く限り、私たちの社会の基盤である「言葉」を用いて、建築を語る企図=「評論」がなくなることはないでしょう。かつて、建築家の原広司氏は、「所詮、設計は、空間と言葉の鬼ごっこなのだ。」と記しました。私たちは建築を語る場を設け、議論を活性化する必要があると考えています。若手の建築評論家、建築家の方に話を講演いただき、その内容について参加された方々と意見交換を行いたいと思います。ひらかれた建築議論の道場となることを願っています。(今村創平)

日時・講師
(敬称略)
第1回
2017年4月8日(土)18:00~20:00
平野利樹 「オブジェクト、けったいさ」
ゲストクリティック:能作文徳
第2回
2017年4月22日(土)18:00~20:00
小渕祐介 「建築評論は誰に語られるのか?」
ゲストクリティック:塚本由晴
第3回
2017年5月6日(土)18:00~20:00
門脇耕三 「建築のデリバリー ―建築的知性の偏在化の日本における展開」
ゲストクリティック:北山恒
第4回
2017年5月20日(土)18:00~20:00
南後由和 「コンスタントのニューバビロン論―シチュアシオニストの都市・建築」
ゲストクリティック:藤原徹平、金野千恵
第5回
2017年5月27日(土)18:00~20:00
浅子佳英 「(仮)インテリアデザイン」
ゲストクリティック:太田佳代子、大西麻貴
会場・問合せ

gallery IHA(東京都文京区湯島1-9-7)
営業時間 火-土 11:00~18:00
Tel:03-3818-5470 E-mail:gallery.iha@ihasegawa.com

参加費

500円 ※全回予約制

申込先

E-mail:gallery.iha@ihasegawa.com
Fax:03-3818-1821
①ご希望の月日、②お名前、③ご所属(任意)を添えてお申し込みください。

詳細

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