武田五一の建築標本 -近代を語る材料とデザイン-
Goichi Takeda’s Architectural Specimens
概要

近代を牽引した建築家の一人・武田五一(1872-1938)は、無数の材料とデザインの集積である建築を個々の標本として収集した人でもありました。
本展では、分野を横断して多様に集められた「建築標本」約100点を紹介しながら、五一の建築や意匠をとらえる独特な視点とその時代性を浮彫りにします。

会期

2017年3月10日(金)~5月23日(火)

開館時間

10:00~17:00

休館日

水曜日(祝日は開館)

会場

LIXILギャラリー大阪
(大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館タワーA 12階)

アクセス

http://www1.lixil.co.jp/culture/map/detail04.html

入場料

無料

企画

LIXILギャラリー

制作

株式会社LIXIL

協力

京都工芸繊維大学美術工芸資料館、京都大学建築学専攻

詳細

http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_003699.html