国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展―挑戦―
TADAO ANDO:A CONTINUING CHALLENGE
概要

プロボクサーを経て、独学で建築の道を志す――異色の経歴で知られる建築家、安藤忠雄(1941年-)は、1969年に「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートして以来、常に既成概念を打ち破る大胆な作品を世に送り出し、新たな世界を切り拓いてきました。その緊張感溢れる作風は、グローバルに、より激しく展開しています。
本展では、安藤忠雄の半世紀近くに及ぶ、壮大な創造的挑戦の軌跡を、その空間の本質を突く五つのテーマに沿って、設計のプロセスを伝えるスケッチ、ドローイング、模型に写真、映像といった、多彩な資料と共に紹介します。来場者は、世界のANDOの歩んできた道程を辿る「時空を超えた旅」を体感する中で、建築という文化の豊かさ、その未来の可能性を知ることでしょう。

会期

2017年9月27日(水)~12月18日(月)
※毎週火曜日休館 

時間

10:00~18:00(金曜日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室1E+野外展示場
(東京都港区六本木7-22-2)

アクセス

http://www.nact.jp/information/access/

主催

国立新美術館、TBS、朝日新聞社

共催

安藤忠雄建築展実行委員会

問合せ

ハローダイヤル 03-5777-8600

詳細

http://www.nact.jp/exhibition_special/2017/ANDO_Tadao/