後世に伝えたいモノ「越前手漉襖紙 本鳥の子」 in 大阪
概要

衰退しつつある日本家屋の伝統技術や職人、素材。
それらを「話だけではなく、実際の空間で体感して考えてもらおう」と三畳間の和空間(器)を作り、7月9日(土曜)に「四天王寺・客殿」で越前ふすま紙を漉く柳瀬晴夫氏、藤志子氏(両人とも伝統工芸士/有限会社やなせ和紙)ご夫妻を迎え、講演会を開催します。
イベントでは、大きな桁を使い二人で漉く「越前ふすま紙」ならではの紙漉き、ふすま紙制作工程の動画を上映。また「本鳥の子」の紙が張られた実物ふすまの展示、会場に設置された「器」の空間で体感する事ができます。

会期

2016年7月8日(金)13:00~17:00/7月9日(土)9:30~17:00
※要申込み/有料

会場

四天王寺「客殿」 *本坊横
大阪府大阪市天王寺区四天王寺1−11−18

申込方法

下記HPよりメール、または FAX(06-6761-5146)にてお申込みください。

申込締切

6月30日(木)18:00

プログラム

▼7月8日(金)
13:00~17:00 「抹茶でゆっくり」*お菓子付き 500円/お一人
「日本庭園」を眺めながらのお抹茶。また庭園に出ることも可能。

▼7月9日(土)
09:30~12:00 「抹茶でゆっくり」*お菓子付き 500円/お一人
10:00~12:00 「ミニふすまパネルづくり」ワークショップ 2,000円/お一人(定員15名)
13:30~15:30 越前手漉襖紙 本鳥の子のお話 500円/お一人(定員:50名)
お抹茶、本鳥の子の紙を使用した「ふすまパネル作り」、「本鳥の子のお話」と3つのイベントを開催する。

詳細

「器プロジェクト」公式HP イベントページ
http://utsuwa-project.com/event.html