平成28年度 第1回サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)評価結果公表
概要

サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)は、家庭部門・業務部門のCO2排出量が増加傾向にある中、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを公募によって募り、支援することで、省CO2対策を強力に推進し、住宅・建築物の市場価値を高めるとともに居住・生産環境の向上を図ることを目的として国土交通省が実施しています。
同事業の平成28年度第1回募集に関し、応募提案の評価が終了し、下記の6件の提案がサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)として適切であると評価されました。

審査員

村上周三(審査委員長)、浅見泰司、伊香賀俊治、柏木孝夫、坂本雄三、清家剛、秋元孝之、伊藤雅人、大澤元毅、桑沢保夫、佐土原聡、山海敏弘、坊垣和明 ※敬称略

主催

国立研究開発法人 建築研究所

詳細

http://www.kenken.go.jp/

【建築物(非住宅)/一般部門】 ※敬称略
■新築
プロジェクト名 :Next 渋谷パルコ meets Green
代表提案者 :株式会社パルコ

プロジェクト名 :読売テレビ新社屋建設計画
代表提案者 :讀賣テレビ放送株式会社
■改修
プロジェクト名 :光が丘「J.CITYビル」 ZEB Ready化総合改修事業
代表提案者 :光が丘興産株式会社
■マネジメント
プロジェクト名 :自立分散型エネルギーの面的利用による日本橋スマートシティの構築
代表提案者 :三井不動産TGスマートエナジー株式会社
【戸建住宅】
■新築
プロジェクト名 :熊本地震復興支援くまもと型住宅先導プロジェクト
代表提案者 :くまもと型住宅生産者連合会(代表者:エコワークス株式会社)

プロジェクト名 :建材メーカーと地域工務店協働によるHEAT20を指針とした健康快適に暮らせる省CO2住宅の地方都市・郊外を中心とした普及促進
代表提案者 :株式会社 LIXIL