渋谷駅桜丘口地区再開発計画
デザイン・アートワークアイディアコンペティション 結果発表
概要

渋谷駅桜丘口地区再開発計画デザイン・アートワークのための当アイディアコンペは、合計で193件の応募登録があり、最終的に83名の応募者から計86作品のご提案を頂きました。
11月6日に予備審査、10日に本審査会を開き、全審査員の推薦投票と協議を経て下記の通り8点の優秀賞、ならびに9点の佳作を決定し、11月19日の再開発準備組合理事会で承認されました。

審査員

古谷誠章、伊東正示、北川フラム、澤田隆一、羽藤英二、宮城俊作、森本千絵 ほか ※敬称略

主催

渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合

詳細

http://www.sakuragaoka-dmf.tokyo/competition/result.html

①A街区3階 JR線路側歩行者通路空間のデザイン、及びアート的な活用の仕方
※《作品名》/受賞者(所属等)、敬称略
■優秀賞
《SAKURAGAOKA WALL》
大松 俊紀(東京都・トシマナチカ)
■佳作
《Sakuragaoka STAGE》
関口 太樹(大阪府・関口太樹+知子建築設計事務所)

《サク*ラ*イン SAKURA-Line》
杉浦 久子(東京都・杉浦久子+昭和女子大学 杉浦久子研究室)
②A、B街区2階を繋ぐ、補助第18号線横断歩道デッキのデザイン
■優秀賞
《One Step for many future》
本橋 喜一(埼玉県・スタジオウエスト)

《ボクらのヒーロー□□マン》
棚橋 国年彦(東京都・(有)一級建築士事務所CLIP)

■佳作
《かさなりあう風景》
山本 想太郎(東京都・山本想太郎設計アトリエ)

《Crossing Point ~交感する橋》
清水 泰博(東京都・SESTA DESIGN)
③A、B街区3階を繋ぐ(仮称)さくらにぎわい広場、ならびに広場デッキ下空間のデザイン、及びアート的な活用の仕方
■優秀賞
《出来事で溢れる町、桜丘をつくる》
大西 麻貴(東京都・大西麻貴+百田有希/o+h )

《SHIBUYA ARM うでだめし》
長谷川 仁(東京都・アーティスト)

■佳作
《roof》
滝川 寛明(東京都・建築家)

《CONNECTED CITY – メッセージで街を彩る –》
大橋 優子(フランス・Chaveneau Ohashi Architect)
④A街区南端 三角形の広場・空地のデザイン、及びアート的な活用の仕方
■優秀賞
《はしご広場》
塚本 由晴(東京都・アトリエ・ワン)

《SHIBUYA AIR VILLAGE/ シブヤ空中村》
小川 次郎(埼玉県・日本工業大学 小川研究室)

■佳作
《パブリックスペースから パブリックリビングへ》
土居 志朗(東京都・(株)相田土居設計)
⑤A2棟南側 妻側の建築外壁面
■優秀賞
《渋谷に、・おじーちゃんの古時計・を》
田中 久美子(東京都・(株)松本清建築設計事務所)
■佳作
《PIXEL GLASS WALL》
河内 一泰(東京都・河内建築設計事務所)

《Washing Of The Water》
水谷 俊博(東京都・水谷俊博建築設計事務所)