三協アルミ 未来のとびらコンテスト2018≪大学生版≫ 第4回学生建築デザインコンペ
募集テーマ

「ずっといたくなる住まい」ー未来がアル家ー

課題

かつて、家は仕事場であり、農作業場であり、多世帯が一緒に暮らし、家畜と共に暮らし、親類、ご近所さん、仕事仲間、いろいろな人が出入りする多様な場所でした。結婚式やお葬式といった儀式も各々の家で執り行われ、人は歴史や自然を身近に感じ、そのすべてが生活の一部でした。
しかし、近年時代の流れとともに、家の多様性は縮小し、人が寝食するためだけの場所になりました。
私たちの暮らしには、夫婦+子供といった家族だけではなく、友人と暮らしたり、ペットと暮らしたり、さまざまな形が存在します。また世界に目を向けると、そこにはその土地独自の住まいの形があります。家は、器としてだけでなく、気候風土や地域の魅力、まちの個性とつながり作られてきました。
この先、家はどのようになっていくのでしょうか。未来につながる暮らし、ずっといたくなる住まいとはどのようなものでしょうか。
私たちが考える「家」の概念を超えるような、みずみずしい魅力ある提案を募集します。 

また、“ずっといたくなる”と感じるためにあったらいいなと思う建材提案も併せて募集いたします。
「空間についての提案」+「新しい発想の建材提案(任意)」

  • 「空間についての提案」には当社商品を1点以上使用した提案としてください。
  • 「新しい発想の建材提案」は空間提案の中で自由な発想であったらいいなと思う建材を提案してください。
審査員
(敬称略)

<審査員長>
西沢 立衛(建築家・横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA 教授)
<審査員>
大西 麻貴(建築家・一級建築士事務所 大西麻貴+百田有希 / o+h)
百田 有希(建築家・一級建築士事務所 大西麻貴+百田有希 / o+h)
三協アルミ役員 1名

最優秀賞   (1点)副賞 30万円
優秀賞    (3点)副賞 15万円
特別賞    (数点)副賞 10万円
三協アルミ賞 (1点)副賞 15万円
※三協アルミ賞は、「新しい発想の建材提案(任意)」を含む作品の中から三協アルミが選出する賞。

参加資格

専門学校、短大、大学、大学院において建築、デザインなどを学ぶ学生の、個人またはグループ(3名まで)

  • グループで参加の場合は、全員が学生であること。
  • 2次審査の時点で在学中であること。
提出図面

主旨、配置図、平面図、立面図、断面図、アイソメ・パース等を1枚にまとめたものを提出。

  • 全てA2サイズ(タテ)のケント紙または同等の厚紙1枚に記載し、郵送にて送付。
  • 表現は、鉛筆、インキング、着色、模型写真添付、手書きもしくはCADなどいずれも自由。
  • 材質、色、照明効果がわかるような図面、パース、模型等を作成すること。
  • その他便宜コンセプト説明に必要な図面や新しい発想の建材を説明するために必要なものなど含めて提案。
  • 使用した建材の三協アルミ商品名を図面に明記してください。
応募登録

必要事項を入力し送信後、e-mailで登録票と提案主旨記入用紙(400字以内)が交付されます。この登録票と提案主旨記入用紙は応募の際に必要となりますので、各人で記録・保存してください。

作品提出先

作品を提出する際には、必ず応募登録時にe-mailにて送付された登録票と提案主旨記入用紙(400字以内)に必要事項を記入の上、作品裏面へ貼付して下記送付先へ郵送願います。持込み、バイク便は不可。

<送付先>
三協立山株式会社 三協アルミ社
「未来のとびらコンテスト2018<大学生版>」事務局
〒933-8610 富山県高岡市早川70
電話番号:0766-20-2642

スケジュール

<提出期限>
平成30年10月1日(月)※必着
<1次審査>
平成30年10月下旬
<2次審査+表彰式>
平成30年12月13日(木)
場所:ホテルニューオータニ高岡(富山県高岡市新横町)

  • 14日(金)は、「金沢21世紀美術館」を設計した西沢立衛氏と建物の見学を予定しています。
主催

三協立山株式会社 三協アルミ社|http://alumi.st-grp.co.jp/kenchiku/

未来のとびらコンテスト 公式Facebook
https://www.facebook.com/sankyoalumi.studentdesigncompetition/

詳細PDF

http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/cmp20180514-5.pdf