JID AWARD 2018
概要

JID賞は、デザイナーや企業等の優れた活動成果を表彰して日本のインテリアデザインの質的向上をはかり、くらしにおけるインテリアの重要性、デザインの力を社会に発信します。
スペース部門、プロダクト部門の2部門に加えて、提案や試作、学生作品を対象にしたネクストエイジ部門を設けています。どの部門においても、さまざまな意欲的作品の応募を期待しています。

大賞
1点(下記3部門の受賞作品中、特に優れた作品に授与)
スペース部門賞
3点(インテリアスペースの実施作品)
プロダクト部門賞
3点(インテリアプロダクトの製品化作品)
入選
数点(上記2部門において最終審査に残った作品中から選定)
ネクストエイジ部門賞
10点(スペースまたはインテリアプロダクトの提案・試作作品、学生作品)
審査委員
(敬称略)

<ゲスト審査委員>
成瀬友梨(成瀬・猪熊建築設計事務所)※JID AWARD 2015 大賞受賞
猪熊 純(成瀬・猪熊建築設計事務所)※JID AWARD 2015 大賞受賞

<JID選考委員会>
岩倉榮利(岩倉榮利造型開発研究所 代表取締役)
川上玲子(テキスタイル&インテリアデザイナー)
木辺智子(インテリアデザイナー、株式会社フォーラム 取締役)
小宮容一(芦屋大学 名誉教授)
近藤康夫(インテリアデザイナー、東京造形大学特任教授)
清水忠男(共生環境デザイナー、金沢美術工芸大学大学院教授)
丹羽浩之(ヴォイド代表)
米谷ひろし(TONERICO:INC.代表、多摩美術大学教授、選考委員長)
JID理事長

応募受付期間

2018年3月19日(月)~2018年5月21日(月)

応募対象

2017年4月1日~2018年3月30日までに日本国内で完成、製品化された作品を、また、NEXTAGE部門においては、提案・試作作品を対象とします。 スペース部門とプロダクト部門の第二次審査通過作品は、現地・現物審査を行うため、作品が現存していること。ただし、現存しない仮設空間の場合は、追加資料を提出して頂きます。
ネクストエイジ部門では、パネル、模型、試作品等を提示できることが条件です。

応募資格

個人またはグループ。国籍・資格は問いません。
審査委員及びその関係者は応募出来ません。

応募方法

下記募集要項ページ内のエントリーフォームから応募作品1点ごとにエントリー登録を行ってください。
何点でも応募できます。
募集要項:http://www.jid-award.com/html/detail2018.html

作品登録方法

エントリー登録後に配信されるメールに記載されているJID AWARD 2018ウェブサイト作品登録画面からご登録下さい。
郵送・直接持参は受け付けません。詳細は、上記募集要項ページをご参照ください。

結果発表

各段階の審査結果はその都度、また、最終審査結果については、JID AWARDウェブ上にて発表します。

展示・表彰

2018年11月22日(予定)。受賞作品をパネル・模型等にて展示。
会場にて表彰式を行い、その内容をJID AWARDウェブ上にて発表します。

主催・問合せ

公益社団法人日本インテリアデザイナー協会
JID AWARD 2018 事務局 Email : info-award@jid-award.com

公式WEB

http://jid-award.com/