御坊市津波避難タワー整備事業(名屋地区)設計施工一括発注・公募型プロポーザル
目的

御坊市名屋地区は、市街地の南部で2級河川日高川の河口部に位置し、海抜も低く、過去の南海トラフ沿いで起こった巨大地震では、地区全域に津波による被害が記録されている。また、平成25年3月和歌山県公表の南海トラフ巨大地震による津波想定でも、整備予定地における浸水深が約6.9mと想定されているとともに、地震発生から23分後には浸水が始まるとされている。
しかし、市街地で浸水深を上回る高層階を有する建物は中・北部に集中し、この地域付近には、高台や新たに津波避難ビル等の指定可能な建物がないため津波避難困難地域となっている。このため、対象となっている全ての住民(想定避難者数370人)が避難可能となる施設の整備が早急に求められている。
こうしたことから、想定浸水深よりも高く地震・津波に対して安全で高齢者(御坊市の高齢化率28.9%(平成27年度国勢調査))、乳幼児、障がい者等の災害時要配慮者や避難が遅れた人等を津波から身を守るために必要な津波避難施設として津波避難タワーを整備するため、その設計者及び工事施工者として最も相応しい者を選定する設計施工一括発注に係るプロポーザルを実施するものである。

履行期限

設計業務 平成30年6月30日
(設計監理業務 平成30年12月25日)
建設工事 平成30年12月25日

参加資格・手続等

下記ホームページをご参照ください。

スケジュール

■参加表明質問受付終了
 平成30年1月16日(火)
■参加表明書受付終了
 平成30年1月29日(月)
■技術提案書質問受付終了
 平成30年2月8日(木)

主催

御坊市

問合せ

御坊市 市民福祉部 防災対策課
電話:0738-23-5528 ファックス:0738-52-7036

詳細

http://www.city.gobo.wakayama.jp/topics/1505435470250.html