第21回 木材活用コンクール
概要

第21回木材活用コンクールは4部門について募集いたします。木の伝統と文化を次世代へ繋ぐため、木材の良さを活かした作品を広いジャンルから募集し、木材の新しい用途での普及と利用拡大、新たな文化の創出に貢献する優秀な作品を表彰します。全国各地からたくさんのご応募をお待ちしています。

募集部門
第1部門
木造及び混構造建築(構造物)300㎡超え
第2部門
木造及び混構造建築(構造物)300㎡以下
第3部門
木質空間(インテリア・エクステリアの木質化)
第4部門
クリエイティブユース(1~3部門以外の創造的木材活用事例<ランドスケープ・インスタレーション・家具・木製品など>)

※従来の「一般住宅は第2部門でご応募ください

審査基準

応募される資料を対象に、下記の項目を考慮して判定します

  • 木の良さが活かされているもの
  • 木材の新しい用途の普及に寄与するもの
  • 建築物の木造化、木質化に波及効果があるもの
  • 木材の利用を通じて豊かな暮らしや社会を実現するもの
  • 木材の地球環境貢献効果が情報発信されているもの
審査委員会
(敬称略)

■審査委員長
 深尾精一(首都大学東京 名誉教授)
■審査委員
 有馬孝禮(東京大学 名誉教授)
 加藤昌之(株式会社 加藤設計 代表取締役)
 古久保英嗣(公益財団法人 日本住宅・木材技術センター 理事長)
 霜野 隆(一般社団法人 日本インテリアプランナー協会 代表理事会長)
 松井郁夫(株式会社 松井郁夫建築設計事務所 代表取締役)
 藤田香織(東京大学大学院 准教授)
 井口真輝(林野庁 木材産業課 木材製品技術室長)
 武井利行(国土交通省 住宅局 住宅生産課 木造住宅振興室長)
 荒井 浩(日本木材青壮年団体連合会 会長)

応募条件

■第1部門~第3部門
 設・設置地域は国内とし、平成26 年1月1日から平成29 年末までに完成したもの。
■第4部門
 平成29 年末までにユーザーが購入または利用できるもの。

応募資格

応募物件の設計者、施工者、建築主、またそれらの合同。及び応募作品のデザイン事業者、生産者、販売者。
ただし、相互に了解を得ていること。また、連名での応募も可能です。

応募方法

下記木材活用コンクール公式サイトの募集要項を熟読し、応募登録ページよりご応募ください。

表彰
最優秀賞(2作品)
農林水産大臣賞、国土交通大臣賞
優 秀 賞(5作品)
林野庁長官賞、公益財団法人日本住宅・木材技術センター理事長賞、一般社団法人全国木材組合連合会会長賞、一般社団法人日本ンテリアプランナー協会賞、日本木材青壮年団体連合会会長賞
特 別 賞(1作品)
都市景観賞

  • その他に、部門賞数点、木材活用賞などを加え、約20点を予定。
  • 上記の作品より、日本木材青壮年団体連合会会員賞として『木質開拓賞』選定いたします。
  • 受賞者には各賞とも賞状を授与します。
募集期間

平成29年12月1日~平成30年1月15日 必着

結果発表
  • 木材活用コンクール 公式サイト
  • 日本木材青壮年団体連合会WEB広報誌「ウッディレター」
  • 各種住宅雑誌掲載予定
  • その他
表彰式

日本木材青壮年団体連合会 第63回全国会員東京大会にて行います。
日程:平成30年5月12日(土)

主催

日本木材青壮年団体連合会

後援

農林水産省、国土交通省、公益財団法人日本住宅・木材技術センター ほか

問合せ

日本木材青壮年団体連合会 木材活用コンクール事務局 担当:木材活用委員長 佐藤 圭一郎
TEL:03-5620-4806 FAX:03-5620-4809 E-mail:mkc@mokusei.net

公式サイト

https://mokusei.net/mkc/