第4回宇宙建築賞
概要

第4回目の宇宙建築賞では、火星における独自の居住施設を設計してほしい。それぞれの観点で、それぞれの場所に、各自の思う居住施設の提案を期待する(時代設定や、地球との関わりの大小は、応募者のアイデアに委ねるものとする)。

課題

~火星居住施設~

募集期間

平成29年10月27日(金)~10月30日(月)※必着

参加資格

3名以上でのチーム参加とする。

設計条件

人類の未来にとって有益な火星施設を設計する。

敷地条件

火星上で任意に設定可とする(フォボスなどの衛星は含まない)。
敷地に関し不明な点は、各自が想定可とする。
※提出物等、詳細は下記ウェブサイトを参照。

審査委員

宮本 英昭(東京大学院工学系研究科システム創成学専攻)●審査委員長
大貫 美鈴(スペースフロンティアファンデーション・アジアリエゾン代表)
寺薗 淳也(会津大学先端情報科学研究センター)
竹内 宏俊(建築家・日本工業大学建築学科)

特別協力

山崎 直子(宇宙飛行士)

キュレーター

十亀 昭人(東海大学工学部建築学科)

表彰

最優秀賞 - 1名(賞状、賞金10万円)、 入賞 - 若干名(賞状、記念品)

提出先

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
東海大学工学部建築学科 十亀研究室 内

主催

宇宙建築コンテスト実行委員会

協賛

旭化成ホームズ株式会社

協力

TNラボ、宇宙建築の会、TELSTAR、月探査情報ステーション

詳細

http://tnlabsa.wixsite.com/tnlab