第13回 ダイワハウスコンペティション
テーマ

「過渡期の家」

今、この時を「過渡期」であると考えてみます。
過渡期とは、古いものから新しいものへと移り変わる途中の段階をいい、変化を模索する状況と言えます。社会が大きく移り変わる中で、今ある常識を疑って、もっと多様に新しいものが生まれる可能性をもつ言葉です。
では「過渡期」において、家はどのように変わるのでしょうか。
あなたが今、切実に感じる問題や出来事から何の過渡期であるかを設定して、家に本当に必要なものは何か、さらには過去の歴史や生きることの根源にまで遡って、この先に希望を見いだす家を考えて下さい。
敷地は架空でもリアルでも自由です。戸建てでも戸建ての集合でも形式は問いませんが、ひとつの住宅として必要な空間を提案してください。
住宅という概念の根本に問いかけるような、まだ見ぬ住まいのあり方を期待します。

審査委員
(敬称略)
審査委員長
青木 淳(建築家 青木淳建築計画事務所 東京藝術大学客員教授)
審査委員
堀部安嗣(建築家 堀部安嗣建築設計事務所 京都造形芸術大学大学院教授)
平田晃久(建築家 平田晃久建築設計事務所 京都大学准教授)
南川陽信(大和ハウス工業執行役員)
賞金

最優秀賞……………1点 200万円
優秀賞………………2点 各 30万円
入選…………………4点 各 10万円
(以上、1次審査通過7作品)
大和ハウス工業賞…1点   30万円(1次審査通過7作品より1作品選出)
佳作…………………10点 各 5万円

応募登録

事前に下記コンペウェブサイトから登録を行ってください。必要事項を入力し送信後、e-mailで登録番号が交付されます。この登録番号は応募の際に必要となりますので、各人で記録・保存してください。

  • 交付後の登録番号に関するお問い合わせには応じられません。
  • 複数案応募する場合は、作品ごとに登録が必要です。
  • 応募登録は本ウェブサイト以外からはできません。
  • 携帯のメールアドレスでは、登録番号の通知メールを受け取れない場合があります。
登録・作品提出締切

2017年9月26日(火)消印有効
※送付のみ受け付けます。持込み、バイク便は不可。

提出物

A2サイズ(420×594mm)片面横使い1枚。模造紙等の薄い用紙は開封時に破損しやすいため避けること。額装、パネル化は不可。
※詳細はコンペウェブサイトの「応募要項」をご参照ください。

送付先

株式会社新建築社「ダイワハウスコンペティション係」(必ず明記のこと)
〒100-6017 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング17階
TEL:03-6205-4380

審査
1次審査結果
2017年10月中旬
2次審査
1次審査通過作品に基づき、各組がプレゼンテーションを行い、審査委員との質疑応答の上、公開審査にて各賞を決定します。
公開2次審査
2017年11月29日(水)
会場:大和ハウス工業東京本社
先着順にて観覧希望受付(※入場無料)。
2次審査結果
『新建築住宅特集』2018年1月号および本ウェブサイト
主催

大和ハウス工業株式会社

問合せ

▼応募に関して
大和ハウス工業株式会社 東京本社
技術本部 技術部 技術統括・企画グループ 担当:水谷
TEL:03-5214-2181

▼コンペに関して
株式会社 新建築社
ダイワハウスコンペティション事務局
TEL:03-6205-4382

WEBサイト

http://www.daiwahouse.co.jp/compe/13th/