Luchta Challenge 2017
テーマ

『街を変える一滴のデザイン』

「どんな大河も、元をたどれば一滴の水」

現代は、個人の発想やデザインが、簡単に世界に拡散される時代になった。
小さなきっかけから、情報が拡散し、人が動き、都市や社会の流れを変えることも可能であろう。

そこで、各自、敷地を自由に設定し、「一滴のデザイン」を考えてほしい。
敷地は、駅でも空港でも、住宅地、公園どこでも良いし、
デザインする対象も、建築、家具、アートなんでもよい。
ただし、大きさは、できるだけ小さいものが望ましい。

その「一滴のデザイン」が、都市や人にどんな影響をあたえ、街がどう変わるのかを、
1枚の「絵」(JPGデータ1040pix×1040pix 推奨 )で表現してほしい。
そして「タイトル」と「140文字のコンセプト」と合わせ、合計3つの提出物だけで優劣を争うものとする。

「絵」は、パースやスケッチ、図面、模型写真、ダイアグラムなど何でもよく、そのうまい下手は問わない。
また、壮大な未来を描かなくてもよい。
どんな小さいことでも、都市や社会など、何かを変えることができるかどうか?
その期待感の大きさを審査の対象とする。

審査員
(敬称略)

■審査委員長
西田 司 (オンデザイン パートナーズ / 建築家)

■審査員
飯田 佳樹(元Ogilvy&Mather グループスタジオマネージャー)
永山 祐子(永山祐子建築設計 / 建築家)
本多 健 (本多健建築設計室 / 建築家)

応募資格

応募時に25歳以下もしくは、大学・大学院・短期大学、専門学校等に在籍しているものとします。
個人、グループは問いませんが、グループの場合、全員が応募資格を満たすものとします。
同一人による複数点の応募を可能としますが、未発表の作品に限ります。

応募登録

下記コンペ公式サイトより応募登録をしてください。

最優秀賞/1点 優秀賞/5点ほど 
最優秀賞:建築資料研究社 書籍10万円分
優秀賞 :雑誌「コンフォルト」または、雑誌「住宅建築」1年分(6冊)

  • 応募作品は、建築学生情報サイトLuchta(ルフタ)に掲載します。
    ルフタURL:http://luchta.jp/
提案

日本国内の敷地を自由に設定し、提案してください。
敷地は、駅構内、公園内、学校内など、施設の一部を敷地としてもかまいません。

提出物
  1. 画像データ:JPGデータ (1040pix×1040pix推奨)
  2. コンセプト(140文字以内)
  3. 作品タイトル(30文字以内)

上記内容をコンペ公式サイトの応募フォームからお送りください。

スケジュール
2017年6月3日(土)
応募登録締切
2017年6月5日(月)
提案書締切
2017年6月17日(土)
審査結果発表
※大阪梅田で開催されるイベント「寺子屋ふくろう プレゼン講座」で審査 / 発表をします。
主催

建築学生情報サイトLuchta(ルフタ)

後援

建築資料研究社

企画・運営

株式会社hoop

公式サイト

https://www.hoop2017.com/luchta-challenge-2017/