第3回 学生住宅デザインコンテスト
概要

募集テーマ:「木に寄り添う家」

単に骨が木でできているだけではない、木の真骨頂を模索してください。
木に寄り添ってきた日本人の新しい木造住宅のアイデアを募集します。

審査員
(敬称略)

手塚貴晴(建築家/(株)手塚建築研究所 代表/東京都市大学 教授)
粕谷淳司(建築家/関東学院大学 専任講師)
黒石いずみ(青山学院大学 教授)
毎日新聞社1名、ヒノキヤグループ1名

賞金
  • グランプリ(1点):賞状、賞金 30万円
  • 準グランプリ(1点):賞状、賞金 15万円
  • HINOKIYA賞(1点):賞状、賞金 10万円
  • 優秀賞(3点):賞状、賞金 5万円
  • 審査員特別賞(最大3点):賞状、賞金 3万円
  • 入選(最大5点):賞状
応募資格

日本国内の専門学校・短期大学、大学・大学院に在籍する学生であること。
個人・グループを問いません。複数点の応募も可能です。
※高等専門学校(4・5年生)も含む。

設計条件

テーマに沿った、延床20坪(約66m2)以上の住宅を設計してください。
※規定以外の条件に関しては応募者が自由に設定してください。

構造

木造

提出物
  • エントリーシート 1枚
    ※エントリーシートは公式サイトよりダウンロードし、A4サイズで印刷してください。
  • 作品(A3サイズ・片面横使い) 2 ~ 3枚
提出先

〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
毎日新聞社 「第3回 学生住宅デザインコンテスト事務局」
TEL:03-6265-6815(平日10時~17時)

応募締切

2017年9月4日(月)必着

審査基準

「テーマ」「独自性」「実現可能性」「環境配慮」を考慮し、総合的に判断します。
ただしHINOKIYA賞は、ヒノキヤグループの審査員が選出し、商品化を検討する場合もあります。

審査方法

審査員による提出物の審査

結果発表

2017年10月中旬
毎日新聞全国版及び公式サイトにて発表します。

表彰式

2017年11月19日(日)
毎日新聞東京本社ビル(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)

備考

※商品化に関してはヒノキヤグループが行い、法令・法規等をはじめとした諸条件について確認をした上で適宜修正を加える場合があります。

主催

毎日新聞社

共催

ヒノキヤグループ

後援

国土交通省、林野庁

公式サイト

http://www.mainichi-j-contest.jp/index.html