2017年度支部共通事業 日本建築学会設計競技
課題

地域の素材から立ち現れる建築

条件

実在の場所(計画対象)と用いる地域の素材を設定してください。現行の法規に適合する必要は無いものとします。

応募資格

本会個人会員(準会員を含む)、または会員のみで構成するグループとします。なお、同一の個人または代表名で複数の応募をすることはできません。

  • 未入会者、2017年度会費未納者ならびにその該当者が含まれるグループの応募は受け付けない。応募時までに入会および完納すること。
提出物
  1. 応募申込書
    下記より応募申込書をダウンロードのうえ、必要事項を入力したものを印刷してください。
    http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/compe.doc
  2. 計画案
    下記1)~3)をA1サイズ2枚(594×841㎜)に収めてください。
    模型写真等を自由に組み合わせ、わかりやすく表現してください。
    1)設計主旨(文字サイズは10ポイント以上とし、600字以内の文章にまとめる。)
    2)計画条件・計画対象の現状(図や写真等を用いて良い)
    3)配置図、平面図、断面図、立面図、透視図(縮尺明記のこと)
    ※用紙サイズは厳守。変形不可、2枚つなぎ合わせることは不可です。裏面には、No.1、No.2と番号を付けてください。
    仕上げは自由としますが、パネル、ボード類は使用しないでください。写真等を貼り付ける場合は剥落しないように注意してください。模型、ビデオ等は受け付けません。
  3. 作品名・設計主旨
    「2.計画案」の作品名と設計主旨(図表、写真等は除く)を記載したものをA4判1枚に印刷してください。
  4. データ
    下記1)~4)をCDまたはDVD1枚に収めてください。
    CDまたはDVDには、代表者の氏名と所属を明記してください。
    1)「1.応募申込書」のWordファイル
    2)「2.計画案」のPDFファイル(画質は350dpiを保持する。)
    3)作品名および設計主旨の要約(200字以内)のテキストデータ
    4)顔写真(横4cm×縦3cm以内、顔が写っているものに限る。)
    ※4.は審査対象の資料としては使用せず、入選後に刊行される作品集および建築雑誌の原稿として使用いたします。
提出方法
  • 所定の応募申込書、設計主旨を入れた封筒、提出資料、データ類を納めたDVDまたはCDを一括して提出してください。
  • 応募作品は1案ごとに別々に提出してください。

<提出先>
計画対象の所在地を所轄する本会各支部の事務局とします。例えば、関東支部所属の応募者が、東北支部所轄地域内に場所を設定した場合は東北支部へ提出してください。海外に場所を設定した場合は、応募者が所属する支部へ提出してください。
※各支部事務局は下記コンペ概要を参照ください。
締切期日:2017年6月26日(月)17:00まで【必着】

審査員
(敬称略)

<全国区審査員>

委員長:
末廣 香織(九州大学准教授)
委員:
伊藤 恭行(名古屋市立大学教授)
梅沢 良三(梅沢建築構造研究所所長)
三分一 博志(三分一博志建築設計事務所主宰)
中山 眞琴(nAナカヤマアーキテクツ代表取締役)
藤 浩志(芸術家/秋田公立美術大学教授)
渡辺 菊眞(高知工科大学准教授)

※各支部審査員は下記コンペ概要を参照ください。

  • 支部入選者:支部長より賞状および賞牌を贈ります(ただし、全国入選者・タジマ奨励賞は除く)。
  • 全国入選者:次のとおりとします(合計12点以内)。
    ・最優秀賞2点以内…賞状・賞牌・賞金(計100万円)
    ・優秀賞数点…賞状・賞牌・賞金(各10万円)
    ・佳作数点…賞状・賞牌・賞金(各5万円)
  • タジマ奨励賞:10点以内 賞状・賞牌・賞金(各10万円)
結果発表
  • 入選の発表
    ・支部審査の結果:各支部より応募者に通知(8/7以降予定)
    ・全国審査の結果:支部入選者には、全国1次審査結果を8月上旬に通知
    ・全国入選作品・審査講評:『建築雑誌』2017年11月号誌上発表
    ・全国入選作品展示:大会会場にて展示
  • 支部入選者賞の贈呈:各支部による。
    全国入選者表彰式:8月31日(木)大会会場|広島工業大学
主催

日本建築学会

後援

日本建設業連合会、日本建築家協会、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会(予定)

詳細

▼コンペ概要(PDFページ)
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/compe.pdf