くまもとアートポリスプロジェクト 甲佐町住まいの復興拠点施設整備設計に係る公募型プロポーザルを実施
概要

平成28年4月14日から発生した熊本地震は、本県に甚大な被害をもたらしました。甲佐町は「再生から創生へ」「次世代へ残す輝く郷づくり」を基本とし、震災対策については、単なる復旧「再生」にはとどまらず、将来を見据え更なる町の発展を目指した復興対策「創生」を同時に講じていくことが重要であると考えています。このことから、震災からの復興や町活性化のシンボルとして災害公営住宅の他に、子育て支援住宅及び都市防災公園を、町の顔となる町民交流の拠点とするとともに、全国に誇れる震災からの復興拠点として一体的に整備するため、本要項に基づき公募型プロポーザルを実施します。

 なお、このプロポーザルは、後世に残る文化的資産の創造と地域の活性化を目指して熊本県が推進している「くまもとアートポリス」の参加事業として実施します。

名称

甲佐町住まいの復興拠点施設整備設計に係る公募型プロポーザル

方法

公募型プロポーザル

主催

熊本県、甲佐町

事務局

くまもとアートポリス事務局(熊本県土木部建築住宅局建築課内)

スケジュール
4月27日(木)
要項発表
4月27日(木)~6月5日(月)
要項配布
4月27日(木)~5月10日(水)
質疑受付
5月 9日(火)
現地見学会
5月17日(水(予定)
質疑回答
6月 5日(月)
応募締切
6月11日(日)
一次審査(非公開)
7月 3日(月)
二次審査(公開)
審査員
審査員長
伊東豊雄(建築家、くまもとアートポリスコミッショナー)
審査員
奥名克美(甲佐町長)
師富省三(甲佐町副町長)
志戸岡弘(甲佐町建設課長)
桂 英昭(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、熊本大学准教授)
末廣香織(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、九州大学准教授)
曽我部昌史(建築家、くまもとアートポリスアドバイザー、神奈川大学教授)
詳細

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_19509.html