アイカ施工例コンテスト2017

飯島 直樹(いいじま・なおき) 〔飯島直樹デザイン室〕/審査委員長

1985年 飯島直樹デザイン室設立
2004 - 2014年 一般社団法人日本商環境デザイン協会 理事長
2008 - 2014年 KU/KANデザイン機構 理事長
2011 - 2016年 工学院大学建築学部 教授
主な作品に「ARAI(和食店)」「伊丹十三邸」「THE WALL(リストランテ・バール)」「内儀屋(和食店)」「5S NEWYORK(資生堂旗艦店)」「新文芸坐(映画館)」「SHUNKAN BACCARI DI NATURA(トラットリア)」「blu pond ソウル(フュージョンダイニング)」「妻家房コレド日本橋(韓国料理店)」「東京糸井重里事務所」「新宿高島屋(環境リノベーション)」「Ao(青山Aoビル商環境計画)」「PMO(野村不動産オフィスビルデザイン37棟)」「トータルワークアウト(渋谷、六本木、福岡)」「スタジオE139(DNライティングショールーム)」「工学院大学ラーニングコモンズ(新宿・八王子)」など。
近年の受賞歴に平成28年度国土交通大臣表彰、第23回APIDA2015 入賞、JCDデザインアワード2014/BEST100 入賞、グッドデザイン賞2009ほか、受賞多数。
著書に「飯島直樹のデザイン「カズイスチカ」臨床記録1985-2010」(平凡社)、「ゼロ年代 11人のデザイン作法(共著)」(六耀社)がある。



鈴野 浩一(すずの・こういち) 〔トラフ建築設計事務所〕/審査委員

2004年に禿真哉(かむろ しんや)とトラフ建築設計事務所設立。
建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」「Big T」など。
「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2015年「空気の器」が、モントリオール美術館において、永久コレクションに認定。
2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社)、2012年絵本「トラフの小さな都市計画」 (平凡社)、2016年「トラフ建築設計事務所 インサイド・アウト」(TOTO出版)を刊行。



塩田 健一(しおた・けんいち) 〔月刊商店建築 編集長〕/審査委員

1978年東京生まれ。2005年、商店建築社に入社。
『月刊 商店建築』編集部にて、カフェ特集など毎月各種の店舗取材を担当し、設計者やオーナーへの取材を行う他、『コンパクト&コンフォートホテル設計論』『CREATIVE HOTEL&COMMUNICATION SPACE』などホテルに関する増刊号も制作。2017年より現職。『商店建築』は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新の空間デザインを豊富な写真で国内外に向けて発信する、1956年創刊のストアデザインの専門誌。